先日、これまたガイドのお仕事で成田にゲストをお迎えに行ったのですが
たまたまゲストの到着便の前後が韓国からの便に囲まれていて
(写真で小さくてわかりずらいかもしれませんが)
入国してくる方々はほとんどが韓国人。
スペイン人のゲストを見つけやすかったのは助かった。
しかしながら、ちょっと異様に見えたのが
出てくる若い女の子が、ことごとく同じ顏に見えること。
韓国は美容整形が一般的だと聞いていますが
本当に皆さん一応に同じような顏で、日本ではありえない光景でした。
調べてみると、韓国のソウルなど都市部では
19〜49歳女性の約20〜30%、5人に1人が美容整形の経験者だそうで
人口1000人あたりの施術件数も世界1位だとか。
ちなみに日本は、年齢層の取り方が違いますが、18〜39歳の女性で約11.3%が経験あり。
それでも私が思っていたより高い数値です。
さらに最近では、男性にも人気が広がっているんだとか。
その「整形手術」を英語で言うと「plastic surgery」
手術は surgery なのでわかりますが、なぜ plastic?
調べてみましたがはっきりせず。人工的なものの象徴なんですかね。
手術を受けているは have を使いますので
「彼女整形してるよ」は「She has plastic surgery.」となります。
「手術を受ける」動作に注目するのであれば have の代わりに get の方がいいですね。
整形する部位は on で、鼻の手術なら on her nose。
二重瞼は double eyelid なので、それを得る手術を受けたということなら
She has got double eyelid surgery. こんな感じになります。
個人的には、整形して本人が気持ちよく過ごせるなら否定はしませんが
自分自身はビビりだし、そこにお金をかける意味も見いだせないのでやる気はありません。
何より今回同じ顏の女の子が次々出てくる光景を見て
うーん…と思った次第です。